はじめて書き込みさせていただきます。
舞妓さんの特集をテレビでみて、かんざしの美しさを知りました。舞妓さんというと、今まではだらりの帯が目立ち、かんざしをじっくり見る機会はなかったのですが、こんなにもきめ細かく繊細なものだったと知り、本当に感激しています。
一点、質問させていただきたいのですが、メインかんざしのだらり部分は、何をイメージして作られたものなのでしょうか?はじめは花びらかと思いましたが、どの季節のお花も、同じデザインのようですね。たいへん興味を持っております。宜しくお願い致します。
ありがとうございます。
かんざしの下がりの部分ですが、
当方では藤の花をイメージしております。
歴史的に正確に何のイメージかはわかりませんが、
一般には若い舞妓さんがつける物ですね。
初々しさの象徴のようなものだと思います。
>歴史的に正確に何のイメージかはわかりませんが、
私も初めは藤の花と感じていましたが、どの季節、どのお花でも用いられていたので気になっていました。そうでしたか、今ではもうその発祥を知る術はないのですね。それだけ古くからある伝統なのですね。
どうもありがとうございました。